キャベツくん

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どもたちに絶大な人気を誇る作者の代表作となる1冊。第4回絵本にっぽん大賞を受賞し、全国学校図書館協議会基本図書に選定されるなど評価も高い。続編として『ブタヤマさんたらブタヤマさん』『キャベツくんとブタヤマさん』などがある。

腹ぺこのブタヤマさんとキャベツくんが道でばったり出会う。キャベツくんを食べようとするブタヤマさんにキャベツくんが「ぼくを食べると、キャベツになるよ!」
すると、空には鼻がキャベツになったブタヤマさんが浮かんでいる。「ブキャ!」ブタヤマさんはびっくり。じゃあ、ヘビがキャベツくんを食べたらどうなる? タヌキが食べたら? カエルは? ライオンは?

繰り返しの多い文章は読み聞かせに最適で、「ブキャ!」の言葉に子どもたちは大喜びするに違いない。大人は「なぜ?」と思わず考えてしまいがちだが、ただ目の前にあるナンセンスを楽しめばいいのだ。子どもたちと大笑いしたい1冊。

とてもおもしろく、
ナンセンス系が好きな人にはおすすめです。
「ブキャ!」のセリフが一番笑います。

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