すいぞくかんのさかなたちだって、たまにはノンビリまちにさんぽにでかける。
本書は、ジヨーシキでコチコチになった頭をフニャフニャにとかす。
とんでもないお話に「ナンジャコリャ。」とさけび声をあげながら、気がつくと頭はスッキリ。
ゆかいでなつかしいお話がいっぱい。
長さんのほのぼのワールドへようこそ。
絵本から幼年童話シフトしていくのにぴったりな作品。
この作品も他の長新太さんの作品と同じような、
ユーモラスでほのぼのした世界が広がっています。
思わず水族館に行きたくなってしまう一冊。
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