森の中にある橋は、とても不思議。
なぜかというと、その橋を渡ると体がニューッと伸びてしまうから。
イヌもネコもゾウさんも...。
大人がもっている常識では「ありえない」と思うことが、
なぜか長新太さんの作品の中では普通に広がっている。
でも、こういうことが、
子どもの自由な感性には簡単に受け入れられてしまうのではないでしょうか。
森の中にある橋は、とても不思議。
なぜかというと、その橋を渡ると体がニューッと伸びてしまうから。
イヌもネコもゾウさんも...。
大人がもっている常識では「ありえない」と思うことが、
なぜか長新太さんの作品の中では普通に広がっている。
でも、こういうことが、
子どもの自由な感性には簡単に受け入れられてしまうのではないでしょうか。
長 新太(ちょう しんた、1927年9月24日 - 2005年6月25日)は日本の漫画家・絵本作家。ナンセンスの神様との異名も持つ。
本名は鈴木しゅう治。「しゅう」は「揫」で、下の部首が手で上が秋という字(常用漢字外)。ペンネームは1949年のデビュー当時に当時勤務していた東京日日新聞社の編集側が命名したもので、その由来は、コンクール作品の題名「ロングスカート」より「長」、新人の「新」、図太く行けとの願いを込めて「太」となった。

おばけはあかるいあいだなにをしているでしょうか?
だれもしらないひるまのおばけのことを長先生がおしえてくれます。
とても面白い作品で、
子供だけに独占させておくのはちょっともったいない。
大人にも読んで、笑ってもらいたい、
そんな一冊です。

「わんわんにゃーにゃー」と犬と猫が向かい合ってないていたら、
あら大変、猫は犬の口の中に入ってしまいました。
どうなってしまうのでしょう。
普通ではとてもありえないことを、
長新太さんの本ではそれをやってのけてしまいます。

地平線のむこうから雲がわいてくると、
その雲は山をおにぎりにし、ビルをおにぎりにしてしまいました。
そして、ついにおかあさんまで、おにぎりに。楽しく怪しい絵本です。
幼稚園で読み聞かせてもらってから、
とてもインパクトがあって、大好きな作品です。
今でも忘れられません。